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どうも、母ちゃんです。

この間、母ちゃんの母校の野球部が東京大会の決勝まで進みました。

ちょうど19歳の頃、ひとつ下の代の子達も決勝まで進み、球場へ応援に行きました。

その時は決勝で敗れたものの、とてもいい試合だったし、正直惜しかったし、それでも相手校がその後の甲子園で優勝するという偉業を成し遂げ、何故か誇らしげな気持ちになったことを覚えています。


今回も応援に行きたいなーと本気で思いましたが、息子たちの習い事があり、テレビ越しでの応援となりました。実に行けない理由が母らしいですね。

とにもかくにも本当に素晴らしい試合で、ドキドキやハラハラが止まらない久しぶりの感情の中、母校の勝利を願っていました。

同点9回裏の相手校の攻めの場面。もうー野球では盛り上がる最高の瞬間ですよね。
私は何とか点数が入らないよう祈るのみでした。

そんな中、母校のキャッチャーが打ち上げたファールボールを見事キャッチするファインプレーを見せたのです。それも相手校のベンチの目の前で。

相手校の選手なら誰しもが“取るなっ”と内心祈るでしょう。
そんな選手たちの目の前で見せたキャッチャーのファインプレーに私は“おぉーーっ”と声を上げ喜んだのですが、その時相手校のベンチでたった一人だけ敵のキャッチャーに拍手した選手がいたんです。

それが相手校のキャッチャーでした。
私はその瞬間、胸がぐっと締め付けられ、感動したとかでは言い表しきれない感情がわき出ました。

誰か見た人いないかな~。(笑)

もう、本当に何というか、これぞスポーツマンシップ!!と叫びたくなるような、こんな息子になってほしい!!!といきなり息子にすり替えてみたり。(笑)

結局この試合、延長戦に入り10回の表で母校が1点入れたものの、10回裏でさよなら負けをしてしまいました。

悔しさやら、感動やら、気持ちがぐちゃぐちゃになりながら涙をぼろぼろ流しました。
そこまで母校に対する熱い思いはないはずなのですが。(笑)

それでも、やはり学生の頑張る姿って、この年になって見るとあの頃見ていたものとは全然違って見えて、勇気ももらえるし、私も頑張ろうーって奮い立たせてくれるものがあって、娘がおやつを食べている横でひとり大号泣でした。

それを笑いながら見ていた娘は、お母さんって不思議な生き物だな~とでも思っていたのでしょうか。。。

ちなみ息子たちは別室で戦いごっこをしていました。


あ、とても久しぶりにながーい文章なのに、育児とは全く関係ない内容になってしまいました。

いや、これもいいのかな。

こういう方向でいってみようかな。。。


子供たちももう少し大きくなったら部活に明け暮れる日々を過ごすかもしれません。

スポーツでも、そうではなくても、やはり勝ちたいと思う強い気持ちや、諦めない忍耐力、そして何よりも相手を尊重できる心を持ってほしいなーと心からそう思いました。


私はまだまだ母としても未熟で分からないことばかりです。

人間としても実に未熟者ですが。。。(笑)

それでも、やはり子供たちに伝えたい思いはしっかりと胸に焼き付けながら、育児と向き合っていきたいなーと思います。

いつの日か、子供が部活で試合とかあって、その応援で私が興奮しすぎてうるさくて、「もー母ちゃん応援くんなよ。」とか息子に冷たくあしらわれながらも、次もでかい声で応援しちゃう、そんな母親まっしぐらな気がする今日この頃。

あさっては長男の誕生日です。

家族で温かくお祝いしたいと思います。



母ちゃん

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毎年恒例の記念写真。

このブログのトップページとしても使われてる長男との写真はもう6年前。

昨日、我が家の兄ちゃんは6歳になりました。

小さいことにもすぐ悩み、考えすぎてしまうことも多い育児ですが、やっぱり子供が笑顔でいてくれることが何よりもの幸せだと日々痛感します。

そんな子供との写真撮影はとんでもなく大変で、2日間のチャレンジとなりました。。。

なかなか言うことを聞いてはくれない我が子たちなので、汗を流しながらの撮影でした。

それでも蓋を開けてみるとなかなか素敵な写真が撮れていたのでホッとしました。


毎年思うことは、この記念写真を子供たちがいつまで撮ってくれるだろうということ。

できるだけ長く撮り続けたいものです。



母ちゃん