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病院へ行くほどではないけれど、鬱っぽい人はたくさんいると思う。

憂鬱な気持ちで朝を迎えたり、重い心と共に1日を過ごすこともあると思う。

そんなことを言っていられないほど自分は忙しいのに、心だけ置いてけぼりになったような

明日は明日の風が吹くとか言うけれど、また同じ風が自分に吹き付けるんじゃないかと不安になる


そんな人は、たくさんいると思う。


人生楽しいことばかりじゃないなんて大分前に気付いていたけれど、それでもやっぱり楽しいことが多めな人生がいい。

何か嫌なことがあったとき、嫌なことを忘れるくらい夢中になれるものがあったほうがいい。



中学時代、私はバスケットボールに夢中になった。

これでもかって言うくらい汗を流した。


我が子たちにもそんな風に夢中になれるものができたらいいなと思う。


そんなことを思いながら、先日ミニバスケットボールの体験へ長男を連れて行った。

正直、運動神経抜群!!!なタイプではないのだけれど、小学生に混ざって見様見真似で頑張る姿には感動すら覚えた。

3時間の練習後、「たのしかったー!!!」と笑顔な息子。

泣き虫こうちゃんは、母を置いてどんどん成長していく。

親のエゴで連れて行ったけれど、本人がやる気になってくれたようなので、このまま一緒に夢中になりそう。

もちろんいつまで続くかは分からないけれど、自分が嫌なことも忘れるくらい夢中になれたものを好きになってくれたらいいなーと思う今日この頃。


育児や人間関係につまずいて、鬱っぽい日々を随分と長く過ごしていた私の心は、曇り時々晴れだった。

でも、今は晴れ時々くもり(急な雷にご注意ください)のように心が軽くなった。

何があったわけでもないけれど、何がそうさせたのかも分からないけれど、自然に笑えるようになった。


人生楽しいこと多めがいい。

慣れない子育てに不安や心配ばかりだけれど、あまり考えすぎず、子供が夢中になって楽しめるような環境を作っていきたいなぁ〜と思う母ちゃんなのです。



母ちゃん
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2学期に入ってからというもの、“幼稚園行きたくない病”にかかっていた次男坊。

ずる休みしたのは1度だけ。

毎日母ちゃんに抱っこされながらの登園でした。

先生に引き渡すと先生の肩でわんわん泣いている次男坊をあまり見ないようにしながらの毎朝でした。


今朝、「今日はにぃーにと手繋いで行く!もう泣かないよ!!」と宣言した次男坊。

玄関で靴を履いていたときは「やっぱりママが抱っこして〜」なんて言っていたけれど

自転車を降りるとすかさず兄ちゃんの手をぎゅっと握る。

でも1学期のような不安はそこには感じられませんでした。

笑顔で迎え入れる先生の元へ歩み寄ると、先生も大喜び!!!

そんな先生の笑顔が見れて嬉しかったのか次男坊も満面の笑み。


とても久しぶりに見れた次男坊の朝の笑顔。

何だか不安でいっぱいだった門も、もう怖くないかな?

心からホッとした母ちゃんだけど、ほんのちょっとだけ寂しさもある次男坊の成長。

甘えん坊でシャイな男の子だけど、ちょっとずつ母ちゃんからも離れていってるんだよね。


もうすぐ初めての運動会。

次男坊の笑顔がたくさん見られることを願ってます。



母ちゃん

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先日、息子の幼稚園でお誕生日会がありました。

大太鼓をたたくんだー!!と張り切っていたけれど、登園当日は朝から「緊張する〜」とため息まじり。年長さんは学年全体でやるので、大勢の前で披露するとなるとさすがにナーバスになる息子。

25歳くらいまではそこまで人前で緊張することない母ちゃんだったけれど、むしろ人前に出ることが好きな母ちゃんだったけれど、子供が生まれてからというもの、何だか人前に出ることに緊張してしまうし、ましてや子供が緊張していると私までドキドキしてしまい、胃がキューっとなってしまう始末。笑


この日も壇上に立って子供の良いところを発表するということで、何日も前から何て言おうか悩んで、どうやって言ったら年長さんに伝わるか考えて、そんな不器用な母全快でした。


そして最後にお誕生日の子供たちからお母さんお父さんへお手紙を渡す時。

先生がピアノでいきものがかりの“ありがとう”をしっとりと弾き始め。。。

目隠ししながら息子の表情を見ていると、涙を堪えてる様子。

いやぁーーーこの感じ、私たちがダメなやつじゃーーーんと思いつつ、とうとう私も涙堪えきれず。

手紙を渡した息子は我慢できずに、わぁーーーーーと泣き崩れました。

そんな息子に釣られて母ちゃんも涙がぼろぼろ。


いつまでもこの優しい気持ちを大事にしていってほしいなーと思う母ちゃんなのでした。


泣き虫こうちゃん、強くなれ!!!と思いつつも、まだまだ可愛い我が子です。



母ちゃん